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zoom RSS 情けは人のためならず  by フジサワ ユウイチロウ

<<   作成日時 : 2017/01/30 10:34   >>

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情けは人のためならず

フジサワ ユウイチロウ

 まだ生きている。人間そう簡単には死なないのかもしれない。死んだ方がましなくらいの痛みだった。暮れに波田の松本市立病院で色々検査してもらった。血液検査・胃カメラ・大腸カメラ・超音波検査。内臓系には異常はなかった。胆石はまだたくさんあったが、腎臓結石や肝脂肪はなくなっていた。骨にもほとんど異常はないと言われた。ただ、血糖だけは異常に高かった。痛み止めの薬を貰って飲み始めた。そのためか少しずつ痛みが少なくなっている。副作用は必ずあるのでなるべく早く薬はやめたいが痛みが酷いうちはどうしようもない。血糖値の方が危ない状況だと言われた。糖尿病と神経痛の両方を心配しなくてはならない。

 新年になって気功もやってくれるという東京の整形外科に行った。そこでは、やはり椎間板ヘルニアによる座骨神経痛だと診断された。ただ、皮膚表面の神経痛というのは珍しい症状だという。ブロック注射と気功をやってもらった。劇的に治るというわけにはいかないが、痛みが少なくなっている。ヘルニアも時間はかかるが治る病気だとも言われている。

 糖尿病の方は市の補助での診察でもかなり高い血糖値であることがわかった。また、心電図にも少し異常があるらしい。合併症から失明することもあると脅されて眼底検査も受けたが異常はなかった。検査も嫌いなので受けてこなかったが、糖尿病以外はそれほど悪い所がないことがわかって少しほっとしている。

 糖質制限食というのが糖尿病にはいいらしいとネットで知った。甘い物や炭水化物は極力さけて、肉や魚・チーズや卵などを主に食べる。葉物野菜はいいが根菜類・芋類は糖質がけっこう多いらしい。糖質だけが血糖値を急激にあげる。脂質・タンパク質はあまり血糖値とは関係ないようだ。一時的とは言え、今までの玄米菜食に近い食生活から180度違う肉食生活に近づいている。何百万年という人類の歴史からすると人間は採集狩猟で肉食だったので、体の基本構造は肉食向きにできているということらしい。カロリーは気にする必要はないというが肉などそんなに大量に食べられるものではない。幸い安全なカモ肉がたくさんあるので助かっている。神経痛は暖かいところに行けば治りやすいと何か所かで言われたので、少し保養に南方へ行く予定である。

 毎年観光で海外へ行ったが今年は保養だ。預金も尽きたし、もし神経痛が治らなかったら百姓もできなくなる。生活保護の受給も考えつつある。なんとも悲痛な旅行である。少しでも円高になってもらいたいものだ。生活保護という言葉はもう止めてほしい。文化的基本生活権とでも変えて欲しい。誰でも収入が足りなければ受給できる制度にすべきだろう。デフレが長引いているが、物やサービスが溢れているのに所得や購買力が減っているから売れないのがデフレだ。この状況で増税や補助金カットが進める政府は狂っているとしか言えない。所得を補償すれば景気循環は必ず回復するだろう。情けは人のためならず、という良い格言が日本にはあるのになあ。

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